情報システムグループの利用技術 #
情報システムグループが管理する全社利用ツール #
| 目的 | 利用ツール・サービス |
|---|---|
| ドキュメント管理 | Confluence |
| チケット管理 | Jira |
| ITサービスマネジメント | Jira Service Management |
| チャット | Slack |
| ミーティング | Zoom, Google Meet |
| 電話 | Zoom Phone |
| オフィススイート | Google Workspace, Microsoft 365 |
| ワークフロー | バクラク |
| 生成AI | Gemini, Gemini Notebook |
| その他 | Miro |
これらに加えて、各事業部ごとに、それぞれの事業やチームの特性に合わせて、独自のツールを柔軟に導入・活用しています。
グループ内での利用 #
| 目的 | 利用ツール・サービス |
|---|---|
| ID基盤 | Google Cloud Identity |
| IDプロビジョニング | freee IT管理 |
| インフラストラクチャー | AWS, Terraform |
| 自動化 | Zapier, Google Apps Script |
生成AIの活用 #
情報システムグループでは、次のように生成AIを業務へ組み込んでいます。
| 用途 | 活用内容 |
|---|---|
| システムの内製 | レガシーシステムのリプレイスなど、社内向けシステムの内製にClaude Codeを活用しています |
| インフラ管理 | Claude CodeとTerraformを用いて、内製システムやパッケージソフトのインフラをAWS上に構築・運用しています |
| 業務の自動化 | 情シス業務(ドキュメント、チケット、Slack、各種SaaS操作、レビュー、障害報告など)をClaude Codeのスキルとして内製し、社内向けのプラグイン集としてチームで共有・運用しています |
| 社内問い合わせ対応 | Confluenceのナレッジを参照して回答するAIチャットボットを運用し、回答品質を定期的にレビューしています |