ネイティブアプリ

組織概要 #

2026年現在、アプリ開発に関わっているエンジニアは5名です(エンジニアリングマネージャーを除く)。
アプリ開発に関わるメンバーはデザイナーやプランナー等を含めて9名程度です。
事業のロードマップに沿った施策に対して担当エンジニアを決定し、企画メンバーと共に企画立案から要件定義を行います。
実施する施策は半期の頭までに各領域のリーダー同士で協議して決定しますが、施策はボトムアップ的に集められることも多いです。
また、エンジニアが自発的にプロジェクトを立ち上げ、モダンな技術を取り入れる技術チャレンジを行いつつ、レガシーコード改善といった技術的課題に取り組んでいます。
ネイティブアプリチームではアジャイル開発を採用しており、アプリ開発に関わるメンバーで朝会やスプリントプランニング、振り返り等を実施しています。

リリースまでの流れ #

以下の流れでリリースを行っています。

  1. 開発ブランチで開発
  2. PR作成&動作確認
  3. リリースする全てのPRをdevelopブランチにマージ
  4. CIでの自動テスト&全体の動作確認
  5. mainブランチにマージ
  6. 本番アプリでの動作確認
  7. アプリを審査に提出
  8. 審査が通ったらリリース

リリース作業はBitriseやGitHub Actionsを使用して一部の作業を自動化しています。
原則として、毎週金曜日にアプリを審査に提出し、火曜日に両OSのアプリをリリースしています。